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たんたんと面会してから、後日、老健のケアマネさんともお話ししました。
ケアマネさんも、たんたんが娘たちが探してきた老人ホームに入ることをすんなり了承したことにとても驚いていました。
たんたんはサ高住に入り、自宅を改修して自宅に戻るとずっと言っていたため、ケアマネさんは思わず「娘さんたちが選んだところだと、ご自宅から遠くなりますけど良いんですか?」と聞いたそうです。
するとたんたんは「それは構わない」と答えたんですって。うーん、本当かなあ。
でも、たんたんはワフウフたちが面会に行く少し前には、「介護認定を受け直したい」とケアマネさんに申し出たようです。
だから、突然老人ホームに入ることに同意したのはやっぱり不自然な気がしてなりません。
介護認定の受け直しはケアマネさんが止めてくださったようですが、確かにたんたんは足の調子は以前よりかなり良いみたいでした。
リハビリ効果か、あーちゃんの葬儀に参列した時よりよほど足元がしっかりしていたのです。
だけど以前にも載せた通り家の周りはこんな階段と坂だらけ、
冷蔵庫はドロドロに腐ったものだらけ、細菌性肺炎になるくらい家中黒カビだらけ、血圧は日によって200近くにもなる87歳の老人が1人で安全に生活が出来るのかと言われると、そこはやはり判断が難しいところですよね。
ちなみに、ケアマネさんに「認知症検査」についてもお話ししたのですが、医療費が老健負担になるということもありケアマネさんは「もし検査をお望みなら反対はしませんが…」というスタンスでした。
ケアマネさん自身もたんたんが「説明したはずのことを何度も言ってくる」ことや「マイナカードやクレカのコピーなら持込み問題ないだろう」発言に「うーん」と思うようなことはないわけではないとチラリとおっしゃいましたが、
介護の現場からもたんたんの認知症を疑うような話は上がって来ていないので、老健では紹介状を書いたりは出来ないとのことでした。
娘としてはあまりにも自分の状況や周りのルールを理解できないこと以外にも色々気にかかる点はあるのですが、
たんたんが認知症かどうかはやっぱり側から見ると分かりにくいようですね。
難しい言葉を使って理路整然と喋りますしねー。記憶力の低下、というわかりやすい認知症状でもないしねー。
元々の癖のある気質も強そうですし、認知症だけではなく発達も含めての検査もできるといいのですが…。
87歳になって診断がついたところでもう意味はないのかな。
とりあえず今は有料老人ホームの話を進めることを優先しようと思います。

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