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アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます。

あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。


これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。

もしかして近々たんたんの介護話も…??



ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

 

とりあえず読んでみようかなと思う方は先ずはここちらをご覧ください↓

 

あーちゃんと歩んだ軌跡🩷書籍発売中



今日は介護は介護でも、わんこの介護話です。
 

 


昨日の記事の最後にチラリと書きましたが、うちの15歳のペキニーズ・ぼーちゃんがだいぶ弱ってきてしまっています…。

この半月で、お座りをしていても前足がブルブルして支えきれないようになってしまいました。


ごはんは固形物は食べなくなってしまい、流動食も自分では食べようとしないので、シリンジで少しずつ口に流し込んで食べさせています。

これは割とお気に入りなのでこれをベースに、ヤギミルクとかさつまいもとかを足して食べさせています。ペースト状よりもっと柔らかいスープ状にしないと食べません。

でも、大好きな柔らかめの馬肉ジャーキーだけは噛んで食べてくれるので口の中が痛いとかではないみたい。

これはジャーキーだけど柔らかいので老犬におすすめです。



かなり足が弱ってはいますが、ヨロヨロと歩き回ることはあります。

だけど、ウンチする時に後ろ足を踏ん張れないのと、多分絞り出す筋肉も衰えているのでなかなかうまく出せず、お尻を引きずりながら進んだり、更にはその上に倒れてしまったりで、毎日大変なことになります。(支えると嫌がってウンチ止まっちゃう)


でも、ぼーちゃんが自分でウンチしようと頑張っているので、ワフウフはウンチタイムを「祭」と呼んで応援することにしています。


(ぜんぜん盛り上がらない 涙)


トイレがうまく出来なくなってしばらくしてから、ぼーちゃん用のスペース(畳二畳分くらい)を作り、全面にトイレシートを敷いているので汚れるのはぜんぜん構わないのですが、

ぼーちゃん自身がウンチまみれになっちゃうし、でも、あまり食べなくなって体力も落ちてしまっているのにしょっちゅうお風呂に入れるのもなんだか可哀想で。

でもね、形になったウンチが出るだけで嬉しいんですよ。だって食べたものがちゃんと消化されているってことじゃないですか!一生懸命ウンチしているだけで愛おしい。

流動食食べたくなくて怒っちゃうぼーちゃんも、なんだか可愛くて笑ってしまう。



老いゆく我が子をみるのは本当に切ないです。

でも、しっぽの子を迎えた以上は最後まで寄り添い、見送るまでが親の責任なんですよね…。


とはいえ、神様はどうしてワフウフから大切なものばかり取り上げようとするのかと恨みがましい気持ちになります。

なんでたんたんじゃなくてぼーちゃんなんだよう。


幸い、ぼーちゃんはどこが痛かったり、苦しかったりはしないようでご機嫌は悪くないです。それだけが救いです。

見守ることしか出来ないことは本当に辛いですが、ぼーちゃんの時間が少しでもゆっくりと流れるように、そして少しでも長くぼーちゃんらしく穏やかに暮らせるようにと願ってやみません。


ワフウフと同じくおじいちゃんおばあちゃんわんにゃんとお過ごしの皆さん、この大切な時間を一緒に頑張りましょうね。

  

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