茶色の財布 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。


これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。

もしかして近々たんたんの介護話も…??



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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。

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とりあえず読んでみようかなと思う方は先ずはここちらをご覧ください↓

 

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叔父が自宅に入ったのだとしたら、たんたんが緊急搬送されてその後老健に入所してからだいぶ時間が経ってからのことだったため、流石に自分の意思ではなく、たんたんに頼まれてのことではないかと思う。

正直、まさかたんたんが叔父に合鍵を渡しているとは思ってもみなかったけど。(たんたんの鍵は預かっているので、使うとしたら合鍵)
娘たちとは長く疎遠になっていたから、あり得ない話ではないもんね。


もしもたんたんが叔父に頼んで何か家から持って来てもらおうとしたのなら、それは茶色の財布だな!

たんたんの使っていた茶色の財布には健康保険証とマイナンバーカードが入っていた。
なので、たんたんは茶色の財布と家の鍵、銀行のカード、敬老パスを持って来てくれ持って来てくれと娘たちに何度も何度も言って来ていた(来ている)。


入院中も老健に入所してからも、貴重品は持ち込めないし不用心だから家にも置いておけない旨、こちらも何度も何度も伝えている。
メールでも伝えているし、老健に連れて行った時に対面でもちゃんと伝えたじゃない?
だけど何度も伝えているのに、老健に一度面会に行った時にもまだ

と言われたんだよね…。
自宅改装計画メールでもまだ、カードを渡せとしつこく言っているし。

なんなら銀行に連れて行った時には、通帳やカードだけじゃなくて、たんたんの目の前で茶色の財布からたんたんのマイナンバーカードを出し入れしていたのに、
たんたんはなぜだかどうしても茶色の財布を含む貴重品を娘が預かっているということが理解できないみたい。


だから、たんたんは家に茶色の財布が置いてあると思いこんでいて、叔父に取ってきてくれと頼んだのではないかなと思うのだ。


叔父は茶色の財布を見つけられなくて(そりゃそうだ、家にはないもん)、あーちゃんの部屋まで探したのではないだろうか。

もしたんたんに頼まれたのだとしても、娘がキーパーソンになっているのは分かっているのに、まさかそこまでやるとは…、ドン引きだよ!


ちなみに、通帳類、印鑑、身分証となるもの、年金手帳、家の権利書からたんたんの手持ちの現金や貴金属まで、実家から回収してワフウフたちが預かっています。
たんたんのベッドサイドにぐしゃぐしゃに突っ込まれていたあーちゃんのハンカチだけが、一体何に使われたのか分からなくて気持ち悪い。

 

 

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