ご訪問ありがとうございます。
あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。
これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。
もしかして近々たんたんの介護話も…??
ご訪問ありがとうございます
2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。
詳しくはこちらをどうぞ↓
とりあえず読んでみようかなと思う方は先ずはここちらをご覧ください↓
あーちゃんと歩んだ軌跡🩷書籍発売中
そうなんです…一桁間違っているんじゃないかと思いますよね。
そうなんです、高いんです‼︎
ワフウフの場合は白内障のための手術とはいえ「自由診療」だからね…。
なので、高額医療費制度の対象外です。
そして、2020年度末で先進医療から外れたので医療保険も対象外なんですね…(コメントで教えてくださってありがとうございます)
数年前になーにゃんが白内障の手術をした時には医療保険がおりたと言っていたのでおりるものだと思い込んでいました(泣)
ちなみに、保険が効く多焦点レンズ「選定療養対象3焦点レンズ」というものもあります。
手術代などには保険が適用されてレンズ代は自己負担です。お値段は手術代10万円に加えレンズ代70万と言われました。
こちらは医療保険もおりると思います(ご加入の保険の条件をご確認くださいね)。
悩んだのですが、自由診療の多焦点レンズよりは近くがやや見えにくいと言われ…、
ワフウフは何よりも近くが見えることを重要視しているので選定療養対象3焦点レンズは選択肢から除外しました。
なお、ワフウフが選んだ多焦点レンズは3焦点レンズです。近く、遠く、中間点に焦点が合うようになります。老眼鏡も必要なくなる筈です。
今は5焦点レンズもあるのですが、ワフウフのような強度近視の人は適用外でした。
お値段で驚かせてしまった方が多いようで申し訳ないです。
今回はあくまでもワフウフの選んだ病院での、選んだレンズでの場合として書かせていただいています。
もちろん選択肢は他にもたくさんありますので、白内障手術をお考えの方はご自身で納得のいくレンズを選んでくださいね。
かなりの大出費にはなりましたが、今後30年弱くらいをクリアな視界で過ごせると思うと手術が楽しみで仕方がありません。
何しろ50数年周りがよく見えないまま人生送ってきたので。笑
そして、金額の大きさにヒヨッて単焦点レンズにしようとしたワフウフの背中を押してくれた夫・ワフワフに感謝です。






