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以前にこの記事を書いた時、
皆さんにいただいたコメントの「褥瘡」という言葉を見て、
正直に言うとたまげました。
褥瘡の場所的に、単純に転んだ時の傷だと思い込んでいたのもありますし、
今のあーちゃんに褥瘡が出来るという可能性を考えたことが、お恥ずかしいことにワフウフには全くなかったのです…。
それで、今週糖尿病の病院に行った際にそれも一緒に診ていただきました。
やはり、「褥瘡っぽいですね」と言われました。
ただ、「結構古いものな気がします」とも言われました。
タイミング的になーにゃんもワフウフも、勝手に「転んだ時に出来た擦り傷」と思ってしまったのですが、
もしかしたら転ぶよりももう少し前に、寝てばかりのあーちゃんに褥瘡が出来てしまっていたのかもしれないです。
幸いにも褥瘡らしきものは乾燥してきているので治りかかっているようです。
このまま広がったりジュクジュクしたりしてこないかだけ気をつけて見ておくようにとだけ言われました。
なんというか…、
日々、あーちゃんの状態は変わって行くので(悪い意味で)こちらもそれに合わせて柔軟に対応を変えたり知識のアップデートをしていかないとダメなんだなということを、改めて思い知った気分です。
もう、介護が始まった当初のあーちゃんとは別人だということは頭でわかってはいるのに、「褥瘡」という言葉すら浮かばなかった自分に絶望。
これからは洋服や紙パンツを着替えさせる時にちゃんと全身をチェックしなくちゃ…。
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