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これはあーちゃんがコロナに罹る前の話です
認知症の介護をしている方はあるあるだと思うけど、
あーちゃんは何度も何度も同じことを繰り返し聞いてくるため、それを説明するために必要以上に話さなくてはいけないことが多い。
なーにゃんは喉にポリープがあるため声が枯れやすい。
先日も糖尿病の通院の日、何故だかあーちゃんは自分が第一診察室に呼ばれるのか第二診察室に呼ばれるのかに異様にこだわり、
繰り返し聞いてくるあーちゃんに答えているうちになーにゃんの声はガラガラになってしまった。
それで、なーにゃんがのど飴を出して口に入れると、あーちゃんが
「狡い‼︎」とばかりになーにゃんに詰め寄った。
と2人がかりで宥めると、あーちゃんは渋々引き下がったけど…、
そもそもあーちゃんのせいでなーにゃんは声枯れしちゃったのに、なんでのど飴ひとつ食べるのにこんなに気を遣わなくちゃいけないんだ…。
まあ、実際には処方薬じゃなくて飴は飴だったんだけどさ!のど飴ひとつで詰め寄られるとか…。
なんかもう、あーちゃんの食べるものへの執着が怖いくらいなのよね。
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