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今日昼に投稿した記事を書いていて思った。
ぼーちゃんには、
目が見えなくなっても耳が聞こえなくなっても足元がおぼつかなくなってもあちらこちらでおもらししても、もうそのままの、ありのままのぼーちゃんでいいから少しでも長く一緒にいたいと心から思えるのに、
あーちゃんに対しては、そんなふうにどんと構えて、ありのままを受け入れてあげられないんだよなー。
覚えられないのも色々なことが出来なくなってしまったのも仕方がないと頭では理解しているのだけど、
どうしても妄想ばかり語るあーちゃんにウンザリしちゃうし、使用済み紙パンツを仕舞い込んでしまうあーちゃんにゲンナリしちゃうし、ウォーキングをサボってばかり寝てばかりでどんどん足が弱っていってるのに、全然それを自覚していないあーちゃんにイライラしちゃうし。
放っておくのは楽だよ。
だけど、パジャマも着替えず歯も磨かず、おもらしパンツを穿き続けて臭うあーちゃんのままで良いとはやっぱりどうしても思えないもんなあ。
あーちゃんが老人ホームという社会に属している以上、その中で浮いたり馬鹿にされたりすることなく出来るだけ快適に過ごしてもらう為に、やっぱり人として最低限の清潔は保ってほしいし、
お友達とお互い違和感なく話せる程度には妄想の世界ではなく現実の世界に留まって欲しいし…。
そんな風に思ってしまうのは、結局は自分の体面のためなのかな。
人間って難しいな。
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