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あーちゃんの部屋を片付けていた時、あーちゃんが自分で選んだ実家から持ち出したお気に入りの写真やアルバムが出てきた。(奥の方に隠し込まれていた)
その中にはあーちゃんが趣味で続けていたダンスの写真もあった。
写真を見ながらなーにゃんが
「あー、この先生なんて名前だったっけ?」
と言うと、
「えーと、なんて名前だったかしら…」
と、あーちゃんはダンスの先生の名前すら思い出せなかったのに、
まあ、確かにお風呂を拒否した理由にも
「ダンスのレッスンに行っていたから」って言ってたもんな。
あーちゃんの頭の中には老人ホームに入る前にとっくにダンスをやめていたことも、
ひとりでは老人ホームから出られないことも、コロナで外出どころか面会すらできなかったことすらなーんにも残ってないのね。
無理を言ってなんとか通院だけは許可をもらっていたのに。
あーちゃんのお世話がろくに出来ず、もどかしい思いでいっぱいだったワフウフたちの、
この3年は一体なんだったんだろう…。
と、ちょっと思ってしまった。
まあ…ろくに会えなかったこの3年があーちゃんにとって辛い記憶じゃなかったのならまあいいっちゃいいんだけどさ…。
そして…足の弱ってしまったあーちゃんはもう、ダンスのステップなんかとてもじゃないけど踏めそうにないわ。
ダンスシューズを履く時点で無理そう。
脳内ダンスレッスンでも良いから、イメトレして足を鍛えてくれないかな。
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