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通院時、あーちゃんがふと言った。
寝ぼけて叫んだのかもしれないけど、あーちゃんはいつも部屋に鍵をかけているから「大丈夫ですか⁉︎」って勝手に人が入ってくることはないと思うの。
(あーちゃんが嫌がるため、職員さんはいつもノックをして、あーちゃんが中からドアを開けるのを待っていてくれる)
誰かが来てくれたのは妄想…?
それとも、あーちゃんが大きな声で叫んだのを聞きつけて、職員さんが緊急性を感じて鍵を使って部屋に入って来た…?
或いは、あーちゃんが「殺されちゃう」と叫んだところから妄想で、全てが夢の中の話…?
全てがあやふや過ぎて何が事実なのかよく分からなかった。
だけど、寝ぼけたとしても妄想だとしても「たんたんに殺されちゃう」とは穏やかでないなあ。
あーちゃんの中には依然として、たんたんに見つかったらどうしようという恐怖が残っているんだろうか。
あーちゃんが認知症が進み足が弱り衰えていっているのと同じように、
たんたんもあーちゃんより歩くのが遅いくらいの、恐るるに足りないヨボヨボじーさんになっていたけどねえ…。
幸か不幸か、彼は頭だけはしっかりしているようだけど。
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