ご訪問ありがとうございます!
先日(あーちゃん抜きで)認知症の病院へ薬をいただきに行ってきたのだけど、
その日はたまたま、新しい患者さんかな?と思われるご家族がチラホラ。
お隣に座っていた母娘は、初診の時に先生から指示される認知症のための脳検査にお母さんが抵抗していたようで「でも!」「でも!」という声が何度も聞こえた。
そしてそれを穏やかに受け止めて優しく検査に誘導する看護師さん。
看護師さんはあーちゃんの時とは違う方だったけど、やっぱり患者さんの足元にしゃがんで目線を合わせて、患者さんを不安にさせないように上手にお話しされていた。(尊敬)
また、別の場所では看護師さんにお父様の状況を説明しているご家族。
ワフウフたちはあーちゃんから直接的に「泥棒」とは言われなかったけれども、
「通帳を返して‼︎」と昼夜関わらず1日に何度も電話がかかってきて、辛くて涙が出たなー。(なーにゃんが)
認知症の自覚がない本人はもちろんお金を自分で持ちたがるし、お金の管理には皆さん苦労されるよね。
自分が認知症だと認められずに抵抗するのって、きっと皆が通る道。
なんだか、昔のあーちゃんとワフウフ達を見ている気分だったよ。
「認知症」という言葉に過敏に反応し、理解出来ないままにとにかく何にでも抵抗する期間は本当に大変で辛かったなあ…。
そして、親子だと感情的になってしまうところを、認知症の病院の先生や看護師さんのプロのテクニックで何度助けられたことか。
今はこちらもあーちゃんの扱いに慣れたこともあるし、何よりもあーちゃんの認知症がより進んで理解力が落ち、反応が鈍くなったこともあって楽になった部分もある。
でも、あーちゃんが「認知症」という言葉にすら反応しなくなった意味を考えるとやっぱり切ないものがあるよね…。
ブログを書きながらもツボ押し中♡
痛気持ち良いよ〜‼︎
ワフウフと一緒に年齢に抗いませんか♡
フェイスとスカルプ、両方に使えます!
離れて暮らす高齢者の見守りに!
様子が見れるので安心です。







