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週末は黒ペキぼーちゃんの眼科受診でした。
黒くて見えにくいけど、車でおとなしくしているぼーちゃん。
病院は遠くて、片道2時間かかるけど大人しくしていました。
大好きなパパに抱っこされて診察を待っているぼーちゃん。
ぼーちゃんは生まれつき目が飛び出過ぎていて瞼が閉まりきらないという障害があり、目を小さくする手術を2回受けているのですが
それでも目の怪我が絶えず…結局、生まれつき視力が弱いところにきて怪我を繰り返したため、視力を失ってしまいました。
そんなわけで、ぼーちゃんは小さい頃からずっと、犬猫の眼科専門医の先生に診ていただいています。
向かって左側の目(ぼーちゃんの右目)は、機能が失われてだいぶ経ったためか萎縮してきています。
向かって右側の目(ぼーちゃんの左目)は辛うじて光を感じることがあるようで、そちら側の目を前に突き出して前を見ようとしている様子があります。
でも殆ど見えていないので、すぐにぶつかっちゃうんですけどね。
わんにゃんの医療費はとてつもなく高いです。
ましてや動物の眼科専門医は少ないから、余計に高いです。調合していただいている目薬は1本ウン千円します。
ぼーちゃんは目を小さくする手術を2回、怪我で手術を2回しているので、
目の手術代だけで100万は軽く越えています。
動物を飼うにはお金がかかります。世話をするのには体力も必要です。ペットも飼い主も、いつもいつまでも元気で病気や怪我をしないわけではありません。
うちの子達もみな10歳を越え、これからはどんどん衰えた行くばかり。これからどれだけのお世話が必要になるかは分かりません。
高度な医療は受けさせてあげられないかもしれない。だけど、どんな事が起きようと最期まで寄り添うつもりです。
ワフウフの家は一軒家だし、一時預かりとか保護活動とかやってみたいと考えた時期もあったのですが、
現実的に考えると、ワフウフには今いるぼーちゃんつーちゃんべにちゃん以外の世話にまで回す体力もお金もないのでね…。
助けられるなら助けたい命はたくさんあって、そこから目を逸らすわけではないけれど、
先ずは自分の手元にいる子達を終生責任と愛情を持って飼うことが動物愛護の基本中の基本なのだと思っています。
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