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幼稚園年少の頃、
メラニンくんは将来仮面ライダー…の、
事務所の社長になると言っていた。
子供の夢にしちゃ理由が何だか妙に現実的でびっくりした。
幼稚園の年長さんになると、彼の将来の夢は変わった。その当時幼児の間で爆発的に流行っていたのは「ムシキング」(知ってる?)。
え。
人間に生まれたのにカブトムシになるのかい。
とワフウフ呆然。
でも、小学生になると、
「サッカーの選手!」
と、ありがちだけど普通の将来の夢へと変わったので
「少なくとも虫にはならないで済むのね…」
と母は胸を撫で下ろした。
しかし…
中学生になると、ハリポッターにハマったメラニンくんは
「魔法使いになりたい!」
と言い出し、日々呪文を唱えるようになってしまい、
メラニンくんは身体が大きく、大人っぽく見える中学生だっただけに
と、ワフウフは不安でいっぱいになった。
そして時が経ち現在に至るのだが、
以前に書いた通り、メラニンくんは就職活動のためもう一年大学に残る。
どんな会社を選んで、どんな会社に選んでもらえるのかな。今年は本人の納得いく結果が出るといいな。
少なくともカブトムシや魔法使いにはならないで済みそうだけど(笑)、
子供の将来に関わる大きなことが決まるまでは、親として落ち着かない気持ちであることには変わらないよねえ。
子供がある程度大きくなると、親がしてあげられることなんてそうそうないもんね。見守ることしかできないって、しんどいものだな〜。
介護はもっとしんどいけどね。
子供は未来へ進んでいくけど、親は衰えていく一方なんだもの。
日々衰えていく身体をただ見守ることしかできないし、妄想と繰り返しの会話に付き合うことしかできない。
しんどいよね。
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