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続きです。
せっかく弁護士さんに調停での反論の仕方などを教えていただいたのだが、
結局、その後あーちゃんは調停には出席しなかった。
理由は、
男尊女卑でたんたん贔屓の調停員さんにあーちゃんがひとりで対抗出来そうもなく心折れてしまったこと。
そして、調停が不調に終わって仮にたんたんに裁判を起こされたとしても、あーちゃんに不利に働くことにはならないことが分かったこと。
また、現実的に、たんたんが裁判を起こすとは考えられなかったこともある。新たに弁護士費用がかかるものね。
と、いうわけであーちゃんは調停に出席せず、たんたんの起こした調停は不調に終わった。
案の定たんたんは裁判を起こすことはなく、2回もの調停を経ても何事もなかったようにあーちゃんとたんたんの自宅での生活は続いた。
しかし、たんたんは調停中に請求して来ていた金銭を何かにつけしつこくあーちゃんに請求し続け(介護が始まってあーちゃんの預金を預かってからは娘たちにも請求し続けた)、なおかつその後何年も自分はあーちゃんに生活費を渡すことはなかった。
また、あーちゃんが起こした離婚調停はあーちゃんが取り下げ、たんたんが起こした調停は不調に終わり、結局どちらの主張が通ることもなかったのに、
という謎の主張を何かにつけてし続けた。
なんていうか、
たんたんにとっては話し合いひとつにしても全てが勝ち負けでしかなく、
話し合いとは相手の意見に耳をかたむけるのではなく相手をいかに自分の意見でねじ伏せるかでしかないのだ。
とにかく、2度の別居、2度の調停を経ても夫婦関係は改善されるどころか冷えに冷え込み、今に至る。
昔からたんたんの横暴は目に余ったが、
特に留学後別居後のたんたんの言動にはもはや嫌悪感しかなかった。
それでこれ以降、あーちゃんの介護が本格化するまでの間、なーにゃんとワフウフはたんたんとは縁を切ったつもりでいた。
しかし時がたち、
介護が必要な状態になったあーちゃんを騙してまでまだお金をむしり取ろうとするたんたんに我慢がならなくなり、
なーにゃん・ワフウフ VS たんたんの仁義なき戦いの火蓋が切られたのである。
拗れに拗れた話・完
まあ、なんていうか、拗れに拗れた割には最後が締まらなかったんですがね。






