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たんたんの起こした調停で、
調停員は完全にたんたんの主張寄りであーちゃんの主張は聞いてもらえず、行き詰まった参謀・なーにゃんをはじめとしたチームあーちゃん。
このままではたんたんの自分勝手な主張通りにあーちゃんは支払いさせられしまいそうだし、平等とは言えない調停員の指示に従うことにも納得がいかず、
なーにゃんの旦那様の知り合いの弁護士さんに相談に乗っていただくことにした。
…すると。
先ず今までの経緯をざっくりと弁護士さんに説明し、たんたんの申立て文を見せると
弁護士さんは鼻で笑って
とひと言。
そして、
とハッキリ言った。
調停が不調に終わり、仮にたんたんが離婚訴訟を起こしたとしても、あーちゃんに離婚される理由がないので認められない(むしろたんたんが何度も浮気を繰り返す有責配偶者である)こと、
さらに、離婚しないのならば夫婦の財産を半分にするというたんたんの主張を受け入れる必要がないことを確認できた。
つまり、たんたんの起こした調停での主張は、法的には何も認められないってことだ。
そして、
たんたん贔屓の調停員さんが采配を振る調停では、
「たんたんの退職前からの20年分の通帳の履歴」を要求し、
(たんたん名義の当時の財産の額、また、留学先にいくら隠してきたのかも分かる)
留学中別居中の婚姻費用請求、
浮気の証拠品のラブレター+今後浮気したら身ひとつで出て行くとたんたんが書いた念書の提出、
などで対抗していく方法を教えていただいた。
なんて分かりやすい!
何も悪いことをしていないはずの(むしろたんたんによって酷い目に遭ってきた)あーちゃんが、一方的にいじめられているかのような理不尽な進められ方をする調停に鬱屈とした気持ちになっていたのが、
目の前の霧がぱあっと晴れたような気持ちになったよ。
ぐっちゃらぐっちゃらねちっこく理屈を捏ねて1円でも多くあーちゃんからお金をむしり取ろうとするたんたんの戦術に、ワフウフたちも少なからず飲みこまれしまっていたのかもしれないね。
拗れに拗れた話18へつづく








