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あーちゃんが認知症になったばかりの頃は、
あーちゃんが何かを覚えていなかった時は思い出させようとした。
それが脳のトレーニングになり、認知症の進行を遅らせることに繋がるのだと思っていた。
だけど、今になれば分かる。
うっかりの物忘れと違い認知症の人には記憶そのものがないのだ。思い出させようったって、記憶がないものを思い出すわけがない。
「思い出すことで脳を活性化してほしい」
という娘の勝手な願いでかえってあーちゃんを不安にさせてしまっていたかもしれない。
この頃気になっているのは歩くこと。
歩かないと筋力が落ちる。だから歩いて欲しい。こう望むことは間違っていないと思う。
だけど、歩き方をやいやい注意するのって実際のところどうなんだろう。
歩き方を注意するとよく
と言うあーちゃんにイライラして、
と言っていたけれど、
痛みはなくても、すり足なのも手を振らないのもパーキンソン症状や歳なりの筋力低下によるものなのであれば、
昔のようにシャキシャキと歩くことをあーちゃんに求めるのも酷なのではないか。
結局のところ、無意識にでも親に昔のまま元気でいて欲しいと望んでしまうことで、過度に期待してしまっているのかなと思う。
そうであれば、認知症が進行し、歳なりに身体が衰えていっているあーちゃんに酷なことを押し付けているのかもしれないよなー。
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