不幸体質 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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今や見る影もないけれど、あーちゃんは完璧主義者。

それ自体はもちろん悪い事ではないのだが、
あーちゃんは自分と同じレベルの完璧さを周りにも求める。
だから、常に満足しない。


今、たんたんに怯えて暮らしていた頃よりはずっと心穏やかに恵まれた環境で暮らしているはずなのに、あーちゃんはやっぱり満足出来ないで文句ばかり言っている。

そりゃあコロナ禍で不便も多いだろうけど、それはみな同じなわけだし…。
自由に外出できないとは言っても月に一度は娘2人に付き添われて通院しているし、毎日電話でお喋りも出来るだけあーちゃんは恵まれていると思うんだけどなー。

「何も自由にさせてもらえない」と言うけれど、あーちゃんはもはや自分で何でも出来る状態じゃないのに、その自覚もないからな…。

今をありがたく受け止められないで常にもっともっとと求める人って、アグレッシブで良いのかもしれないけれど、ある意味では不幸体質だなーと思う。
常に現状に満足出来ないってことだもんね。


もう10年以上前の話だけど、
あーちゃんとたんたんの話し合いに同席させられた時にたんたんが、

と言ったことを思い出す。

確か、何度目かのたんたんの浮気の話し合いで、その前の浮気の償いとしての行動についてあーちゃんに責められ続けたたんたんはそう言っていた。
決してたんたんの味方ではないし、たんたんの肩を持つ気もないけれど、たんたんが言ったその言葉だけには

と思ってしまったなーにゃんとワフウフであった。



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