きっとそれでいい | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ご訪問ありがとうございます!

 昨日の記事には思いがけずたくさんのメッセージをいただき、ありがとうございます。

やはり「本当にこれで良かったのか」「あの時ああしたら良かった」と、日々気持ちを揺らがせながら介護に向き合っている方が多いのだなあ…と改めて実感しました。

ワフウフは普段、決断するのは早い方だし後悔をすることもあまりありません。
その時々の自分の中での最善を選択したと思えば、時間を戻してやり直したとしてもきっとまた同じ選択をすると思っています。


だけど…
介護って「自分のこと」じゃない。
「人のこと」を決断しなければいけないんです。
だから難しい。
「人の人生」が自分の選択によって全く違うものになってしまうかもしれません。
もしかしたら、命の長さまでもが。

そのうえ、本人の意思を確認する事も出来ない場合もたくさんあるんです。
或いは本人の意思は確認できても必ずしも本人の望み通りにはいかないことだってあります。
そりゃあ決断するの難しいよね。重いよね。


そして…介護者として物事を選択する場合、どうしても自分の都合も選択肢に関わってきてしまいます。
仕事は辞められないとか、このまま通いで世話をするのは自分もしんどいとか、もっと子供との時間を持ちたいとか…。

そういうのを考えると、悩んだ末に本人のことを思って決めたはずのことでも「もしかして自分に都合の良いように決めてしまったのだろうか…」とふと頭をよぎることがどうしてもあるんですよね。


その上、世の中には手を出さずに余計な口だけ出す輩も居ますしねー。「施設なんて可哀想よ!」とかいう親戚のおばちゃんとか、下手したら兄弟姉妹とか。

そういうのワフウフは気にしませんけど、きっと真面目な方ほどそういう言葉は突き刺さるでしょうしね。


被介護者の状況も、介護者との関係も色々なので、どうするのが正解ということは誰にも言えないことです。
みんな悩んだり後悔したりを繰り返しながら日々介護をしていると思います。だけど、悩んだり後悔をするということはそれだけ真剣に、親身になって被介護者に接しているからですものね。

きっと、一生懸命に悩み抜いて決めたことは間違ってないと思います。それでいいのだと思います。

ワフウフなんかよりももっとずっと大変な介護をされている方も、これから始まりそうな介護の気配に怯える方も、介護が手から離れた方も…
みんな頑張ってる!頑張った!
きっとそれでいいんです‼︎



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