あっさり切り捨てる | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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あーちゃんはこの頃、
今までずっと仲良しだった方ではない人とずっと一緒に過ごしているらしい。

仲良しだった方が頭を打って入院して以来、微妙な関係が続いてはいたのだが、


なので、この前その方の事を聞いてみたら…

と、バッサリ。

こう言ってはなんだけど…
あーちゃんだってワフウフ達から見たら話がおかしい事たくさんあるのに、自分のことは分からないんだよね。
そんなあーちゃんでも分かるくらい「話がおかしい」って、どれだけ認知症が進んでしまったんだろう。
2人は同じような感じの認知症の進行具合だったのに。

「仲が良かったのに残念だね」
と言うと、

と言うあーちゃん。
彼女に転倒の恐れがあることを言っているのだろうか。
あんなに仲が良かったのにあっさりしたものだなあ。


ちなみにその方は胃ろうになって、食堂で食事を取る事はないらしいのだけど、その事を覚えていられないのか食事の時間になると食堂へ来てしまいスタッフさんに部屋へ連れ戻されることもあるらしい。

転倒を恐れてか部屋から出ないように言われ、食堂に来てもみんなと食事は取れず、仲良しだったあーちゃんからは冷たくあしらわれ…
なんか、想像すると胸が痛いよ。

だってきっと、彼女はなぜ自分がそんなことになったのかすら覚えていないし理解も出来ないだろうに。


袖振り合うも他生の縁というけれど、他人との関係なんて結局こんなものかもしれないね。
家族は「話がおかしい」くらいであっさり切り捨てるわけにはいかないけどさ。



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