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今日の登場人物
あーちゃんは、恐らく景気の良い時代に入ったのだろう、とても太っ腹な年金保険に入っている。
毎年まとまった額が生きている間は必ずもらえる。しかも、年々支払われる額が増えるという神の様な保険。
今年も、あーちゃんのその年金保険金の受取りに住民票が必要だった。
コンビニの行政サービスを利用してマイナンバーカードで発行しようとしたのだが…
「暗証番号が違います」
と無慈悲な表示が出てしまった。
たんたんとマイナンバーカードを取りに行った時に確かに設定した暗証番号だったのに。
たんたんの目の前で気にもせず暗証番号を記入するあーちゃんにイラっとしたので記憶は確かなんだけどね〜
(これが証拠写真)
結局、老人ホームに記入見本と共に委任状を持っていき渡したら、なんとかあーちゃんが書くことが出来たので、
それを持って市内の行政サービス所に行き、無事に住民票を取ることが出来た。
その時窓口にで聞いてみたら、
マイナンバーカードの暗証番号の確認や再設定は本人が居住区の区役所に行かないと出来ないんだって。
だから今後のためにも、外出が可能になったら実家近くの区役所にあーちゃんを連れて行かなくちゃならないわ。
通院の2時間弱だけでフラッフラになるあーちゃんを連れて行くことが出来るだろうか…。
そしてそれはいつになるんだろう。
こうしている間にもあーちゃんは弱っていく…。
それに、今回あーちゃんは施設長さんに手伝ってもらってなんとか委任状を書くことが出来たけど、もちろん1人でなんか、もう書けない。
認知症が進んで、ろくに字も書けなくなる様なことがあったらどうしたらいいの?
いつまで字が書けるんだろう。
これからどんどん高齢者、そして認知症の方が増えていくだろう世の中で、
身体が弱って動けない状態の人に「本人が出向かないといけない」とか、字を書くこともままならない状態の人に「委任状の記入が必要」ってルールはいつまで通用するのだろうな。
色々なことのオンライン化にはどう考えても高齢者はついていけていないし、
高齢者を守る世の中にはほど遠いよなー。
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