良し悪し | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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先日あーちゃんに電話したら、
と言う。

1番仲良しの人が入院していて寂しがっていたから、心配していたんだけど…
お部屋を行き来するお友達がまた出来たようでちょっと安心。
まあ、その人のことも名前は覚えていないから誰と仲良くさせていただいているのかは分からないんだけどさ。笑


受付の人情報によると、あーちゃんは老人ホーム内を運動のために歩く時、どうやら仲良しのお友達たち数人と一緒に歩いているらしく…
(絶対にあーちゃんが誘っているよね)
それ自体は健康にも良いことだし微笑ましい話なんだけどさ、
仲良しって言っても老人ホームには70歳代から100歳越えの方までいるわけで、脚力は個人差があるじゃない?

あーちゃんが
ってお友達を強引に誘ったりして、
それが元で転んで誰かを怪我でもさせてしまったらどうしようかとちょっと心配なのよね。


実は、あーちゃんの仲良しさんが入院したのもそんな理由じゃないかと心配していたんだよ…。
受付の人情報では、あーちゃんは彼女が倒れていた理由に関わってはいなかったので安心した。

でも今回は違っても今後そういうことが起きないとも限らないわけで。
あーちゃんに仲良しの人が出来て楽しく過ごしてほしいとは思うものの、その人を老人ホーム内散歩に誘うことを考えるとちょっと心配なのであった。

足腰が丈夫な人ばかりと仲良しになるとは限らないもんね。


やっぱり集団生活だと、
人の目が行き届くという良い面もある一方で、人が沢山いるからこそ起こるトラブルもあるからさ。
認知症のあーちゃんがどうトラブルを引き起こすのかが読みにくいだけに、気を揉むんだよね。

自宅で暮らすにしてもトラブルが全く起きないとはもちろん言えないけど。

高齢者施設での生活も自宅での介護生活も、どちらも良し悪しがあるよね。


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