介護から逃れる言い訳 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ご訪問ありがとうございます!
SNSでの悪意のある書き込みについて、昨今社会問題として取り上げられることが度々ある。
ワフウフの大好きなブロガーさんも最近「メッセージ」について書かれていた。

メッセージの殆どはとても嬉しくありがたいもの。
共感の気持ちや励ましの言葉、アドバイス、提案などを下さり、ワフウフの知らない情報を教えてくださったりする。
ご批判いただくこともある。でも、それもひとつのご意見として受け止めている。

ただ、先のブロガーさんはブログ更新の時間やブログのテーマにまで細かくメッセージで言及される事があるようで…
ブログ更新が夜だと睡眠の邪魔になるというのなら通知を切ればいいし、ブログの内容に共感できないのならばフォロワーをやめればいいのにね?


ワフウフは「毒親だった実母の介護日記」のブログを書いている。
それで時々こんなメッセージをいただくことがある。

「毒親と言い訳して介護を逃れるつもりだろう」

逃れてませんけど⁉︎
今は老人ホームが面会禁止だから会いには行けないけどさ。
面会禁止になる前は毎日のように通って、
室内の整理整頓や足りない物必要な物の買い出し、着替えや洗濯のフォローをし、
妄想に付き合い宥め、
一緒に散歩をして過ごしていた。
もちろん通院の管理や付き添いも。

別に、身体的補助やオシモの世話だけが介護じゃないもん。動く身体を持つ認知症患者のお世話は案外過酷な介護なのよ‼︎


そして、これも割とよくいただくメッセージ。
「老人ホームに入れておいて、よく介護しているだなんて言えますね」
というようなメッセージもいただく事がある。

もちろんワフウフは介護者として、自宅介護のような24時間体制の介護者様の足下にも及ばないよ。

メッセージを送って来た方たちは過酷な自宅介護をされていて、あーちゃんを老人ホームに入れてチャラチャラと介護ブログを書いているワフウフが許せないのかもしれない。
でも、なーにゃんもワフウフも、介護が嫌で他人任せにしたくて老人ホームに入れたわけじゃない。
あーちゃんをたんたんから逃したかっただけ。
そして、あーちゃんは(おそらく婿に気を遣って)娘との同居は拒否した。

衣食住の基本的な部分は老人ホームにお任せしても、それ以外の細かな事は出来るだけ自分達でやるようにして来た。通いでも、電話でも。
そりゃ、電話では限界があるけどさ…。

親を老人ホームに入れるということに抵抗を感じるのは分からなくないけど、それぞれの親子の形や家庭の事情がある。他人様に批判されるようなことなのだろうか。


何だろうね〜、いわゆる「正義中毒」の人が増えているのかな。

常識って広く世の中に通用するものばかりではなく、土地や家庭限定のものだってあるでしょ。
自分にとっての常識は、もしかしたら他人にとっては非常識なこともあるかもしれない。
だから押し付けちゃいけないと思う。

価値観が合わないなと思ったのならパソコンをパタンと閉じて2度とそのブログを訪れなければ良いだけなのに、顔も知らない他人にわざわざ攻撃的な言葉でメッセージを送り、自分の価値観を押し付ける人の気持ちが分からない。


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