たられば | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ご訪問ありがとうございます!
毎日ブログを更新しているのだけど、
実は今年に入ってから、まだ一度もあーちゃんと会っていない。

あーちゃんは老人ホーム内での診察を受けず、外部の認知症の病院と糖尿病の病院に通っている。

認知症の病院はあーちゃんのいる老人ホームから、バスと電車を乗り継いで通っている為、コロナが流行り出してからはあーちゃん自身は殆ど通院をせずに、なーにゃんとワフウフであーちゃんの状態を先生に伝えてお薬の処方だけしていただいている。

だけど糖尿病の病院は老人ホームから徒歩でも行ける距離なので、コロナが流行り出してからもあーちゃんに付き添って通院していた。
やっぱり、血液検査をして数値を確認したいしね!

それに…
あーちゃんは病院へ行っても、いちいち教えてあげないと自分ひとりでは何も出来ないからね…。

でも、
流石に非常事態宣言が出されてしまうと…
やはり感染リスクを減らす為には、通院の為とはいえ外に出ないことが1番なので、
今は認知症の病院と同じく、糖尿病の病院でも薬だけ処方してもらいに行っている。


次の診察予約は3月の2週目。
非常事態宣言が解除されて、通院に付き添えたらいいな。
たった2時間弱でも直に会うと、電話で話すよりあーちゃんの状態をちゃんと把握出来る。

コロナさえ流行らなければ、会うのは通院の時だけじゃなくて、前みたいに毎日面会に行って散歩に連れ出して…
(これは去年、病院の帰りに老人ホームへ向かって歩くあーちゃんとなーにゃんの後ろ姿)

ずっと老人ホームの中で過ごすよりは刺激がある中で楽しく過ごさせてあげられたのになあ。


そうしたら、認知症の進み具合も足の弱り具合も、もう少しは緩やかで済んでいたのだろうか。
たらればなんて考えても仕方ない事だけど、やっぱり悔しい。


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