可愛い反抗期 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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メラニンくんが反抗期になったのは小学校高学年から中学1〜2年生くらいまでの時。
そんなに酷い反抗期では無かったと記憶しているけれども、それでも、何を聞いても「別に」「知らない」といつも不機嫌で、
反抗期だと分かってはいてもこちらも気分が悪くなり、家の中はいつもピリピリしていた。


そしてある日、
ぼーちゃんがウンチをしたので、ワフウフがトイレを片付けているとメラニンくんが言った。



君は中学生になっても、ウンチやオシッコをした後でお母さんに
「上手に出来たね〜!偉かったねえ〜!」
と、褒めてもらってお尻を拭いてもらいたいのかね。


当時はなんだってわんこのぼーちゃんやつーちゃんにまで八つ当たりしているんだか、と思っていたけど…
言葉通りに受け止めれば、反抗的な態度で怒られてばかりだったから、褒められたかったのかなー?

思えば随分可愛い反抗期だったなあ。笑


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