心が狭くてごめん | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ご訪問ありがとうございます!
「どんなに辛いことでも、時間が経てば良い思い出になるよ」
と、言われたことがある。
でも、当時高校生だったワフウフは30年以上経ってもその時のことが良い思い出になんかなっていない。

思い出すたびに今でも苦い思いが込み上げる。


数日前、
親が亡くなってしまう前に、過去を水に流して和解をすることを勧めるブログを読んだ。

それは理想的な事なのかもしれないけれど…
年老いて弱ったからといって、それまでしてきた事をチャラにしてもらい、子供に許されて自分だけスッキリして旅立つなんて
ワフウフには許せないと思ってしまった。


時間が経っても忘れられないほど傷つけられたこと、どうしても許せないことはある。
無かったことには出来ない。
親が年老いたからといって、無条件に許す気にはなれない。
心の狭い人間でごめんね。

許さなかった事を後悔をする日が来るのかもしれない。だけど、自分の心を殺して無理に親と和解する方が後悔しそうだよ。


*ブログを書いた方を批判する意図はありません‼︎
ワフウフがそう感じてしまったというだけの話です*


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