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昨日は、預金を切り崩しながら生活するあーちゃんの生活費について書いた。
一方、夫であるたんたんは現在、あーちゃんの老人ホームでの生活費を負担することもなく、年金を丸々自分だけで使っている。
(それでいて家で暮らしていないあーちゃんに自分の生活費を半分請求してくるんだから、本当に頭がおかしい)
前に、確定申告用にあーちゃんの部屋にいろいろな資料が置いてあったのを見た時には、たんたんは月に30万円以上という結構な金額の年金を貰っていた。
それを一切あーちゃんに渡さずに自分で使い、更にはあーちゃんの預金までせしめようとする金の亡者たんたん。
月に30万円も貰っていたら持ち家に1人で暮らしているのだから余裕で貯金出来るだろうに。
あそこまで必死にあーちゃんの預金を狙うなんて、彼の預金はいったい、どのくらい残っているのだろうね…。
…と、言うのはね。
これはたんたんが定年退職をした、60歳くらいの頃の話なんだけど。
あーちゃんがたんたんの部屋にペラリと落ちていた紙を拾って、見ると…
と、いうような事が書いてあった。
たんたんはサラリーマン時代に給与口座を分けて自分の隠し預金を作り、退職時には社内預金も全て我が物にしたんだけど…
そのお金を、「遺産として妻や子供にビタ一文残さずに自分だけで使い切って死ぬ」ためにどうすれば良いのかと考えていたようだ。
いや、別にいいのよ。
何もたんたんからの遺産相続なんか当てにしてやしないのよ。
自分だけで好きに使えば良いさ。
だけどさ、
お金を使い切ると同時に命が尽きるとか、そんな上手い事あり得る⁉︎
使い切った後にまだ生きている場合、どうするつもりなの⁉︎
そこを考えるべきじゃない⁉︎
たんたんは実際、
自分の趣味や海外留学やシリコン乳女などに惜しげもなくバンバンお金を使った。
そしてその結果があーちゃんの預金頼みなんだろうなあ…。
自分の預金が底をついたとしても、
月々30万円も1人で使えるんだから、自分でなんとかしてくれ。
そして願わくば…
葬式代や後片付け代くらいは遺して旅立ってくれ。
自分は昔、お友達と海外旅行に行くあーちゃんにお小遣いをあげるどころか、
自分は家族にビタ一文使わずに、自分だけ出してもらえると思うなよ。






