都合が良いこともある | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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あーちゃんは今の認知症の先生になってから、徐々に薬を減らしていただいて、今は睡眠薬の類は一切飲んでいない。

代わりにと言って良いのか分からないけれど、飲んでいるのは気持ちを落ち着かせてリラックスさせる漢方薬。

それを昼食後と眠前に飲んでいた。



年内最後の認知症の診察の際、(と言っても、なーにゃんとワフウフの2人で病院へ行ったのだが…)

 前回昼の漢方薬を無くしてからも、相変わらず昼夜関係なく眠ってばかりのあーちゃんのことを認知症の先生に相談した結果、

昼の漢方薬だけではなく眠前の漢方薬も無くすことにした。



自分が睡眠導入剤をもう飲んでいない事が理解できていないあーちゃんは、認知症の先生に

「夜はしっかり眠れていますか?」

と聞かれると、未だに

「寝る前の薬をいただいているので眠れています」

と答える。


これがプラセボ効果ってやつなのね、きっと。



だから、実際に飲んでいるのは睡眠薬ではなく漢方薬なのだけれど、それでももしかして眠前の薬を無くすと

と、思い込んでしまうのではないかと心配になったのだけど…。




今や完全にホームで薬の管理をしていただいていて、言われるままに言われたタイミングで薬を飲むだけのあーちゃん。

夜に看護師さんが部屋まで薬を持って来なくなっても、きっと薬を飲んでいないことに気が付かないよね??



何でもかんでも忘れてしまう(覚えられない)のは、基本的にはマイナスな事なんだけど、

睡眠薬に関しては飲まなくて済むならば飲まなくても良いものなんだもの。

飲んでいない事を忘れてしまってくれればある意味は都合が良いよね!





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