欲しい答え | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
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 認知症になる前、あーちゃんに何か相談をされても、

ワフウフがあーちゃんの望む答えを返さないと


と、あーちゃんは急に上からな目線でこちらを切り捨ててきた。


ワフウフはこれがとても嫌いだった。

と思っていた。


結局のところどんな相談にせよ、あーちゃんが求めているのは「自分が欲しい答え」だけなのだ。


それ以外の自分の意に沿わない答えが返ってくると「あなたにはまだ分からないでしょうけど」という言葉を盾にして自分の望む答えを正当化する。

そしてワフウフがどんな返事をしようと、結局は自分の思い通りにする。

まあ、いいのよ。

自分の事なんだから好きにすれば。


でも、今も昔も物事を拗らせがちなあーちゃんなんだけど。



今は昔に比べたらだいぶ丸くなって娘たちに牙を剥かなくなったあーちゃん。

今もやっぱり、自分の認識と違うことは「覚えない」という手段で切り捨て、決して受け入れようとしない。

まあ、覚えられないからなんだけどさ。


だから今になって「高齢者の仲間入り」とか言ってるしね。笑


人間って根本的にはそうそう変わらないのかもなー。

 

 




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