あーちゃん、認知症の人の気持ちを語るの巻 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
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先日タクシーで認知症の病院へ行った時、

タクシーの中であーちゃんはこんな事を言い出した。




ワフウフは正直、

と思っていたんだけどさ。(←酷い)



初期の頃はおそらく不安でいっぱいだったのだろう、不穏が起きて攻撃的だったもんなー。

 電話攻撃*戦闘モード

この頃はこちらもあーちゃんの扱い方が分からなかったし、本当に手を焼いたなー。


 

 あーちゃんは自分が認知症だという自覚がないと何度も書いてきたけど

やっぱり、自覚がないわけではなくて

「自分が色々なことが出来なくなっているという不安」を感じた上で、

「認めたくない」

んだね。



そして、

と言うあーちゃん。


まあ確かにあーちゃんは甘ったれだけど、

おばあちゃんほどではないにしてもあーちゃんだって結構面倒見てもらうの抵抗していると聞いていますけどね?笑


でも、自分の衰えを認めずにただただ抵抗するだけじゃなくて、

正直な気持ちを聞かせてくれたのはある意味進歩なのかな。




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