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おばあちゃんは、あーちゃんに
と言ったらしい。
あーちゃんは親に従順な良い子ちゃんだった。
「家にあっては父に従い、嫁(か)しては夫に従い、夫が死んだあとは子に従う」
という「女の三従」を良しとして、夫に虐げられるあーちゃんに離婚も許さなかったおばあちゃん。
自分の思い通りに育ったはずの娘が、幸せとはいえない結婚生活に耐え忍ぶ姿を見ておばあちゃんは何を思ったのだろう。
でも、依存心の強いタイプのあーちゃんは、実は自分で考えて行動したり決断したりするよりも、
親や夫の指示に従っている方が楽だと思っている一面もあったんじゃないかな、と思う。
そして、たんたんはなーにゃんに
と言ったことがある。
たんたんは、娘に一体何を求めていたんだろう。
(もちろん今は、娘達にあーちゃんの預金を渡す事を求めているんだろうがね 笑)
何をもって、なーにゃんを「理想」だと言った?
そもそも、子供は親の為に産むものじゃないんですけどー。
なーにゃんに子供を産むことを求めた割には、
ワフウフの子供たち、つまりたんたんの孫たちにはもうかれこれ15年は会っていないし会いたいとも言わないたんたんなのにさ。
認知症になったあーちゃんをたんたんから守る為に、たんたんに反旗を翻したなーにゃんは、今でもたんたんの理想の娘なのかしら?
あ、ちなみに「次女」であるワフウフが生まれた時、
男の子が欲しかったたんたんは、
と言ったきり、あーちゃんが入院中に新生児のワフウフに会いにくることはなかったらしいよ。
ワフウフはたんたんにとって理想の娘どころか、要らぬ女の子どもだったんだねえ。
親は一生子供を守れるわけじゃない。
自分の思い通りとか、自分の理想だとかなんて、親のエゴでしかないと思う。
親が1番理想とすべきは、自分が居なくなっても子供が自分の力で幸せに暮らしていけるようになってくれることだよなー。
…と、ワフウフは思っているよ。
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