圧に負けた | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

糖尿病の病院では、毎回血糖値やヘモグロビンa1cの他に、血圧と体重も測る。

あーちゃんは自宅を出て老人ホームに入居してからジワリジワリと体重を増やして行っていたが、
2020年11月、ついに45キロを突破。

自宅にいた頃はたんたんに何かされる度にすぐ痩せてしまい、どうしてもなかなか35キロに届かなかったので、
あーちゃんは10キロ強、肥えたということになる。

実際、病院の待合室で座っていたあーちゃんのお腹はぽんぽこりんでふんわりと柔らかでズボンの上にお肉が乗っていた。
いやはや、こんなお腹のあーちゃんを見る事があろうとは!
ストレスの影響って本当に大きいのねえ。

最近本当にあーちゃん幸せそうだもんなー!


元々の体重が少な過ぎたこともあるし、血液検査の結果も良好な為、先生からは特に体重に関して注意を受けてはいないんだけど、もうこれ以上は増え過ぎないように注意しないとなー。


そして…
あーちゃんの体重増加の煽りを食らった意外なものは…
ズボンのボタン。

なんとあーちゃん、
と言う。

ボタンはあーちゃんの腹肉の圧に耐えかねて弾け飛んだのか…⁉︎
いや、確かにね、自宅から持ち出したズボンはみんなキツそうになっていたんだよね…。
でもこの夏は買い物になんか連れて行ける状態じゃなかったしさ…。

去年、冬物の暖かズボンは何本か買い直したから、冬物は大丈夫だと思うけど…(去年からも太り続けているからちょっと心配ではあるが)
来年は、絶対に夏物のズボンを大きいサイズに買い直さないとなー。


でもさー、
あーちゃんがボタンの取れたズボンを黙ってずっと履き続けていたと思ったらなんだか切なくてさ…。

老人ホームは洗濯の時に気づかないものかなあ。
付け直しまでしてくれなくていいのよ、
でも連絡ぐらいくれたらと思うのは望み過ぎかしら。

あらやだ、
こんな不満を言ったらまた、
「不満を言うなら自分で親の面倒みれば?」って
メッセージが来ちゃうわ!



人気ブログランキング