シンプルな話 | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

たんたんはあーちゃんに対して数々の罪を犯して来た。

公共料金の二重請求や、財布や部屋に置いてある現金を盗るといったせこい罪から、

家と土地の購入代金の3分の2以上の金額を頭金としてあーちゃんはたんたんに渡したのに、それを使い込んだ挙句、
と言うなど、
他人だったら詐欺でしかない罪まで、多岐にわたり。

(それなのに、家の権利は100%たんたん、土地の権利はたんたんが3分の2であーちゃんが3分の1にされている。
契約時の書類にあーちゃんの名前を書き込みあーちゃんの実印を押したのだ。あーちゃんの了承も取らず。)

それだけじゃない。
浮気も繰り返したし、言葉の暴力もあった。

年老いて、介護が必要になったあーちゃんを助けるどころか邪魔をしようとした。
あーちゃんが理解出来ないことを良いことに、あーちゃんの預金を騙し取ろうとした。

書けば書くほど最低な夫だ。


あーちゃんはたんたんから離れられて良かったと言っている。
まだ何処かでたんたんの改心を望む気持ちが垣間見えることもあるが、それでもやはり自分がたんたんから酷いことをされて来たという印象は強いようだ。

…でも。
たんたんから具体的に何をされたのかは忘れちゃっているっぽい…。
記憶に強く残っているのは
「合鍵を作られて部屋に侵入され、部屋に置いてあった現金を盗られていた」
という事だけみたい。

今や、あーちゃんがたんたんの悪口を言う時は
としか言わなくなった。

たんたんがあーちゃんにして来たことってそんな程度の事じゃなかったじゃないか…。
そんなシンプルな話だったっけ…⁉︎


たんたんにされた酷いことの記憶が無くなっているのは、あーちゃんにとっては楽なことだから良いのか⁉︎
とも思うけど、
たんたんが散々あーちゃんを苦しめてきた数々の出来事が無かった事にされたみたいで、娘としてはなんだか納得が出来ないのよね〜。




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