ワクチンを優先的に | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんは毎年、糖尿病の病院に通院するタイミングでインフルエンザの予防接種を受けている。
去年もそうした。
そこで、今年も通院時に予防接種が出来るように予約をしようとしたら、在庫があるか分からないので予約を受け付けられないと言われた。
まだちょっと時期が早いからかな?

通院した日にワクチンがあれば接種出来るかもしれないそうだ。


聞くところによると、今年はインフルエンザのワクチン接種は医療関係者、介護関係者、高齢者を優先的にするとか…?
老人ホームからはインフルエンザワクチンの予約申込み案内のお手紙が来ていた。やっぱり優先的にワクチンの数を確保出来ているのかな。

老人ホームでワクチンを接種した方が確実かしら。
でも、これ以上老人ホームの看護師さんにお世話になりたくない大人げないワフウフ達…笑


インフルエンザはともかく、
コロナのワクチンも出来るようになったら当然、医療関係者、介護関係者、高齢者を優先的にということになるのだろうが…。

持病持ちの高齢者であるあーちゃんのような人は、軽くでもコロナに感染させて、安全なのだろうか…。
重篤な症状が現れたりはしないんだろうか。
そもそも高齢者は持病のある方も多いだろうしね。

「優先的」と聞くと言葉の聞こえは良いけれど、初めて取り入れるワクチンの場合、副作用とかのリスクもどんなものがあるのか分からないから、
正直に言えば実験台にされるみたいで怖いよなー。

もしも、優先的にワクチンを受けた医療関係者と介護関係者に何かあったらどうすんのさ。




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