これはまだ「オレオレ詐欺」という言葉を聞き始めたばかりの、今から20年ほど前の話。
今より若く細かった(要らぬ情報)ワフウフの元に今は亡き義母から慌てた声で電話がかかってきた。
そして、T駅には客先はないとしても、客先に行く時に通過するかと考えればそうかもしれない場所だった。
ワフウフはその時子供たちの幼稚園バスのお迎えの時間が迫っていて焦っていた。
それでつい、面倒くさくなって
ワフウフの言葉に義母絶句。
もちろんワフウフはこれは詐欺だと確信したうえでそう言ったけど、
もし本当に夫・ワフワフが痴漢をしたというのなら、そんなしょーもない夫、要らねーわ!
どうぞ遠慮なく逮捕しちゃってください!
え?ワフウフの考え方間違ってる?
その後、会社に電話をしてみたら夫・ワフワフは会社にいたと、安心した声で義母が電話をかけて来た。
しかし、義母はなんだかワフウフを窺うようなおもねるような、微妙な態度だった。
義母の大切な息子の危機を必死で救おうとする出来た嫁じゃなくてごめんネ♡
今では義母との良い思い出だわ♡(←オイ!)
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