ケアマネさんと話して、もうひとつ新たな事実が発覚した。
あーちゃんは3種類の服をずーっと着回していると書いたことがある。
洗濯網の中を確認すると下着しか入っていないことが多く、着替えているのか、着替えたとしても洗いに出しているのか分からないままだった。
最近では、どうやらスタッフさんが2パターンの着替えの組み合わせを作って持っていてくれて、
(多分あーちゃんが入浴中に)あーちゃんの準備した下着の替えに洋服を混ぜて置いておいてくれているらしい。
毎回入浴日には電話して着替えの準備を促してはいるものの、電話を切ったあとに用意した着替えをちゃんとお風呂に持って行けているのかは分からなくて不安だった。
聞いてみたら、いくら電話で事前に着替えを用意させても、着替えを持たないでお風呂に行くことも多いみたいだった。
更に、着替えの準備を本人の前で手伝おうとするとやはり強い拒否が出るみたいなので、
スタッフさんが2パターンしかなくても清潔な着替えを預かってくれているのなら、安心だしありがたい。
となーにゃんとワフウフが口々に言うと、
ケアマネさんからと言われた。
いや、やるよ。もちろん出来ることは自分達でやるけどさ。
コロナで面会が出来なくなるまで、あーちゃんのことはほぼ自分達でやって来たから、
きっとホーム側もあーちゃんがここまで手のかかる入居者だと認識していなかったんだろうな。
もしかして、大した認知症でもないのに娘たちが過剰にあーちゃんのケアをホーム側に要求してくる、ぐらいに思われていたのかもしれない。
ホーム側には色々ご迷惑とお手間をおかけして申し訳ないとは思うけど、コロナによる面会禁止はあーちゃんの実情をホーム側に理解してもらうには良い機会だったかもしれないとも思う。
面会が解除されたらあーちゃんのお世話はもちろんまた自分達でやるつもりではあるし、ホームに任せきりにするつもりもない。
でも、24時間一緒にいるわけではないので確認しきれないこともどうしてもある。
ホームにあーちゃんの実情を理解してもらった上で、これからはもう少し上手く連携してあーちゃんのフォローをしていけるようになるといいのだけどなあ。
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