空白の1年半 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

8月はコロナ感染者が再び増えて来た中、
思いがけず老人ホームから許可が出た、あーちゃんの糖尿病の通院。

直前になってから
とあーちゃんに伝えると、

と、自宅から通っていた糖尿病の病院名を言ったあーちゃん。

(ここね!)

…Sクリニックに最後に行ったのは2019年4月。
この1年お世話になった、今の糖尿病の病院の存在はどこへ消えたの⁉︎


ちなみに翌日にもなーにゃんが電話した時には
と言うと、
と言ったらしい。
あーちゃんはひとりでは外に出かけられないでしょ‼︎
ひとりで外に出なくなってから、


介護には抵抗しているようだけど、仲良しのお友達も出来て老人ホームでの生活をそれなりに楽しんでいるようにみえるあーちゃん。

1年半かけて今の生活に馴染んで来たはずなのに、
ふとした瞬間にその1年半がすっぽりとあーちゃんの頭から抜けて未だに実家で暮らしている感覚に戻ってしまうから驚かされる。


老人ホームで暮らしたこの1年半は、いったいどんな風にあーちゃんの脳に刻まれているんだろう。
それにしちゃ、老人ホームに馴染みきってるんだけどなあ。




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