そのビルの入り口の階段がかなり急で段差も大きいので、あーちゃんはいつも怖々上り下りしている。
あーちゃんが転んでしまわないように上り下りの際には必ず腕を取って支えるようにしている。
しかし先日、病院の帰りに出口の所でなーにゃんとワフウフが別のことに気を取られている間に、あーちゃんが先に階段へ行ってしまった。
あーちゃんは既に階段を降り…
ようとして、手すりにぶら下がっていた…。
何事もなかったような顔をしていた。
なんでも自分で出来ていると思っているあーちゃん。
足が弱っている自覚も全くないから、平気で1人で階段も降りようとしてしまう。
糖尿病の病院入り口の段差の大きい階段では一段ごとに足がぐらぐらしてしまうくらい、足が弱っているのに。
今回は何とか自力で手すりにぶら下がって転ばずに済んだけれど、危ない所だった。
あーちゃんはもう、歩き始めたばかりの幼児のように目が離せなくなってきちゃったよ…。
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