意味がない | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんが通っている糖尿病の病院は、半年に一度ホームへ「指示書」を書いてくれる。
それをもとにホームではあーちゃんに、週に一度のインスリン注射をしてくれる。

先日の糖尿病の病院の日、その「指示書」を先生から渡された。


あーちゃんが指示書を見て
と言うので、
と答えたら…



あーちゃんが週に一度のインスリン注射をし始めたのは、2017年の5月からだから…
もう、丸3年が経った。

確かにずーっと、
と言ってなかなか覚えられなかった。
だけど、丸3年も週に一度の注射を欠かさずに続けてきて、さすがに定着したと思っていたのに…。

少なくとも、ホームに入居するタイミングでは
と、理解していたのに…。
いつの間にあーちゃんの頭の中から「週に一度のインスリン注射」が消えてしまったのだろう。


驚いて顔を見合わせているなーにゃんとワフウフの様子から空気を読んだのか、
と、言い訳にならない言い訳をして開き直るあーちゃんなのであった。

なんも言えねえ。


本人はなんでも自分で把握して、管理しているつもりでいるみたいで、分からないことがあるとすぐに説明を求めてくるけれど、
週に一度インスリン注射をしていることも本人は分かっていないのに、その指示書について説明したってなんの意味もないよねえ。




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