先日あーちゃんに電話した時にその話をすると、どこまでちゃんと理解してワフウフの話を聞いていたのかは分からないけど、
これは昔から、たんたんが何か優しげなことを言ったりしたりする度に、内心大喜びのあーちゃんが舞い上がって言ってきたセリフだ。
歳をとって気弱になる→寂しさを感じるようになる→家族を大事にする=妻を大事にする
と、思うらしい。
あーちゃんがたんたんにそうあって欲しいと思っているのはよーくわかっている。
だけど、これまで散々期待を裏切られてきたのに、まだ期待が出来るという方にワフウフは驚く。
期待して裏切られて傷つくのは自分なのに。
あーちゃんの預金を渡さなければあーちゃんの面倒はみないとほんの1年半前に言った人だよ?
大事にしてくれるわけがないじゃん。
認知症になる前からたんたんへの期待に関しては口ほどには学習しなかったあーちゃん。(あの人に期待なんかしないわよ!って口では言うんだけどね〜)
だから、認知症になってから学習するわけがないのは分かっているけど、
このセリフを聞くとどうしても怒りがこみ上げる。
人間はそんなに簡単に変わらない。
たんたんが今更家族思いの好々爺になるわけがないし、
あーちゃんがそんなたんたんの本質を理解して期待を持たなくなることもないのだろう。
そして、そんな2人を見て、ワフウフはこれからもずっとイラッとし続けるんだろうね。笑
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