あーちゃんの妹・Eっちゃんが生前住んでいた、あーちゃんの元実家であった場所が売れた。
そして、そのお金はあーちゃんたち5人兄弟で等分した。
もちろんそのことはあーちゃんに伝えたし、お金が振り込まれた後に通帳もあーちゃんに見せたけど、
昨日あーちゃんと電話した時、あーちゃんはそれを全く覚えていなかった。
そして、「兄弟」と言われて気になったのか、
あーちゃんの妹・Eっちゃんが急逝した時には、ショックのあまりなのか亡くなったのはおばあちゃんだと言い出したりしてかなり混乱があったが、
Eっちゃんの死はあーちゃんの記憶に定着したと思っていたので、そんなことを急に言われてちょっとビックリした。
それでも、
と言うと、すぐに思い出したようだった。
しかし、
「Eっちゃんと…Kちゃんおじさんは亡くなったでしょ?」
と、続けて言うと、
どうにもこうにもKちゃんおじさんの死はあーちゃんの頭に残らないようだ。
あーちゃんが色々なことを忘れてしまうことにはもう驚かない。
だけど、完全に忘れてしまっているのだとしたら
「初めて知った弟の死」に対して、
としか反応しないことに驚くよね。
兄弟の逝去って…そんなものなの⁉︎
そりゃあ、兄弟とは離れて暮らすようになってからの方が長いだろうけど…そんなんでいいの⁉︎
まあ、何度も何度もショックを受けられるよりは良いのかもしれないけどさ。
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