先日、
あーちゃんとの電話の途中でホームのスタッフさんがお風呂の声かけと洗濯物の回収に来たと書いたが、
「お風呂分かってます、ありがとうございます」が、
言葉は丁寧なのだが、
言い方が高飛車で聞いていて感じが良くなかった。
あーちゃんに悪気はないのだろうけど、あーちゃんのお上品な話し方はややもするとお上品を越えて高飛車な印象を周りに与えてしまう。
普段でもそうなのだから、
自分でちゃんと出来ていると思っている着替えやお風呂を促されると、もしかして反発心で余計に高飛車な物言いになるのかもしれない。
他にもあーちゃんの物言いで気になることがある。
ホームで、あーちゃんの居住している階には認知症のおじいさんがいる。
その方はよく自分が今どこにいて、何をすればいいのかが分からない混乱した状態で廊下をウロウロしている。
そのおじいさんはあーちゃんより認知症が進んだ状態なんだろうけど…
自分が分からないことを分かっていて、不安で助けを求めている。
あーちゃんは変な目つきで止め処なく妄想を語り続けていても、そんな自分には気付いていない。
自分が分からなくなっていることすら分かっていないのだ。
正直に言えば、ワフウフから見ればどちらも立派な認知症患者だ。
それなのに、その方に対してもあーちゃんは酷く上からな物言いをする。
あーちゃんの、認知症の対する嫌悪感は激しい。
明日は我が身だとは思わないのだろうか?
明日どころかあーちゃんは現在進行形の認知症なのにさ!
認知症の人に対する上からな物言いや、
自分の生活をフォローしてくれている人に対する態度を改めて欲しいよなあ。
気持ちよくお世話を手伝ってもらえなくなっちゃうよ…。
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