分かっていたんだ! | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

たんたんが自ら、なーにゃんの家のポストに入れていったあーちゃん宛の手紙。

何が書いてあるのかと思ったらさ。
大変残念な仕上がりの俳句が3つと、
自宅近所の奥様数人の連絡先。

何だこれ。


自宅は、たんたんが勤めていた企業が土地をまとめて買い上げ、社員に配分した場所に建てたので、戸建てなのに一帯が社宅のような場所にある。

ただでさえご近所付き合いなんて面倒くさいものなのに、
あーちゃんの自宅の周りは社宅のようなものだから、お互いにオンオフ知り尽くして粗探しし合う口さがない連中ばかりだ。

あーちゃんは主婦同士で群れないので浮いた存在だったしね。

そんなご近所さんに「あーちゃんを心配している」と言われてもね〜。


そもそもたんたんは心配してくださっているというご婦人方に、あーちゃんの不在をどう説明しているんだろう?
皆さん心配しているんじゃなく、単に興味津々なんだと思うけどね〜。
下手なこと言ったら格好の噂の的だよ!


そして、上記3つの俳句…。
何だこれ、お粗末…。
事実を5・7・5にしてあるだけで、何も伝わってこない…。

人の気持ちも分からんヤツに、情緒風情を感じさせる俳句なんて作れるわけないのよね。

注目すべきは最後の一句。
あれ、
「入院」じゃないって分かってたんだ!笑

でも残念ながら、
「家出」じゃなくて「引越し」でしてよ!




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