想像したくない | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんの住むホームでは、週に2回の入浴日があり、
入浴している間にその人の部屋にある洗濯物が回収されるというシステムになっている。
だから、お風呂で着替えた洗濯物は空っぽになった洗濯カゴに入れることになる。
つまり、お風呂は午前中に入るので午後にはお風呂で着替えた洗濯物だけが部屋の洗濯カゴに入っているはずである。


しかし、入浴日の午後、なーにゃんがあーちゃんに電話をすると
と言われた。

まあ凄い!乾燥機の使い方覚えたのね!
…ではなくて。
と、なーにゃんが言うと、
「でも1枚しか洗濯物がなかったから!」
と言うあーちゃん。
いや待てよ、
カットソー1枚しかないのは変じゃない⁉︎


じゃあ、その洗濯物はどこへ行ったというのだ?
しかし着替えたと言い張るあーちゃん。


百歩譲って1日くらい着替えてなくったって、まあ良い。
だけど…お風呂の時ですら着替えないのに、いつもちゃんと着替えているとはとても思えない…。


以前に着替えの手伝いをホームにお願いしたのだけれど、あーちゃんの抵抗が激しくてしてもらえていないみたいなの。

だから、面会禁止前はなーにゃんとワフウフが行くたびに着替えを用意して置いておくようにしていた。
それでも着替えていない事がしょっちゅうあったんだよね。

今はそれが出来ないし、ホームはおそらく着替え補助拒否のあーちゃんには何もしてくれていないと思う。

…てことはさ、
やっぱりさ…
面会禁止になってから、何回着替えたんだろうな…
通院の日はなーにゃんの家でお風呂に入ったから、2回は着替えたよな。
でも他の日はきっと…


お願いだから大のお漏らししたままのおパンツをずーっと履いていたりしませんように。
あーちゃんの汚パンツ姿をせめて芸術的な感じで描いてみたよ。



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