色々なお別れ | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

先日、認知症の病院へ行った時、
あーちゃんが通院を始めた最初からずっと居てくださった看護師さんと受付の方が3月末でご退職されるとご挨拶いただいた。

「認知症」という言葉を一切使わずに上手にあーちゃんに接して下さって、
あーちゃんの検査や治療への抵抗を取り除いて下さった。

たんたんが病院へ来た時にはおねがいしたわけではないのにわざわざ電話を下さって
と言ってくださった。

あーちゃんを見つける為にか、自分も病院へ通おうとしたたんたんに予約を取らせなかったり、うまくあしらってくれた。


お二人はお別れのご挨拶の時ですら、

と、温かいお言葉をくださった。

お別れは本当に残念だけど、お二人ならばどんな場所でもご活躍されると思う。

感謝しかない。
本当に、心からありがとうございました。
忘れません。
というか、忘れられません‼︎


そして…
もうひとつお別れが…。
あの、感じの悪いホームの訪問医
コイツが退任だよ!
イエー!!!

これで今後もしあーちゃんに何かあって外に通院するのが難しくなってしまっても、あのクソ訪問医に頭を下げずに済むわ!
ついでにホームの看護師さんたちもメンバーチェンジしてくれないかなあ。なんてね。テヘペロ。


春は別れと出会いの季節。
なーにゃんにはこんな可愛い子ちゃんとの出会いもあったよ♡



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