嫌な予感 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんの住むホームには、なーにゃんとワフウフの知っているだけでもエレベーターに乗れない方が数名いる。

…「乗れない」というのは物理的にだけではなくて、エレベーターに乗っても操作が出来ず目的の階まで行けない、あるいは乗ったら何処で降りたら良いのか分からず乗りっぱなし、といったような状態だ。


前に記事にしたこの方もそうだ。
この方、普段はあーちゃんと二人でキャッキャッと楽しそうにはしゃいでいて、
とても認知症でエレベーター操作も出来ないようには見えない。

この方の認知症の状態がどのくらいなのかは知らないけれど、
あーちゃんは今パンツを替えることも出来ないのにエレベーター操作は出来る。
認知症によって出来なくなっていく事は人それぞれなんだなあと思っていた。


でもこの前、ちょっとドキッとした事が…。

あーちゃんの部屋の階から、3階に降りようとして「下」のボタンをワフウフが押したの。
その時、エレベーターは1階にいたので、あーちゃんの部屋の階まで上がってくる為にエレベーター上の表示が「上」になった。
するとあーちゃんが、
と、納得がいかないように下のボタンを何度も何度も押したのだ。
説明しても納得が行かないようにまだ下のボタンを押し続けるあーちゃん。


あーちゃんもエレベーターの操作が出来なく日が近いのかしら…?
嫌な予感…!



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