全てなかったことに…? | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

なーにゃんは優しいので元旦にあーちゃんとワフウフ家を招いてくれただけでなく、3が日にあーちゃんが寂しい思いをすることがないように、1月3日にはあーちゃんをお鍋に誘ってくれた。
と、前回の記事で書いた。

ワフウフは翌日の4日から仕事始めだったので、片付け物をしたりしながら家でゆっくりと過ごしていた。
しかし、そこへあーちゃんから電話が!




いや、だから…あーちゃんひとりで外には出られないよね⁉︎

電話を切った後、しばし呆然。
途中で気持ち悪くはなってしまったけど、、
それでも久しぶりにメラニンくんにも会えて、あんなに楽しそうにしていた1日があーちゃんの中でまるっきりなかったことになってしまっているのかと思うと…。

いや、あーちゃんの短期記憶のなさにいい加減慣れろって話なんだけどね。
慣れないわ…
いちいちビックリするわ…。


ただね、
3年前の正月にうちに集まったのも、あーちゃんは数日後には覚えなかったんだよね。なーにゃんなんか、数日後に電話した時に
って言われたんだよ…。
確か、3日ぶりとかそのくらいだったはずなのに。

まあ、その数ヶ月後にはあーちゃんの言動がおかしかったので認知症の検査を受けさせたわけなんだけど、正月にはまだあーちゃんが認知症だなんて疑ってもいなかった。


そう思うと、なーにゃんとワフウフは一体どれくらいの年月、あーちゃんの認知症を見過ごしてきてしまったんだろう。

あーちゃんは娘たちが気付く何年くらい前から認知症状が出ていたんだろうな…。




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