と、おばあちゃんらしくお年玉の心配をしだした。
ワフワフの両親はもう随分前に他界したし、たんたんはもう何年孫たちに会っていないだろう。14〜5年?若い女子には食いついても、孫に無関心。
だからあーちゃんはずっと
元旦の日はたまたまあーちゃんがホームでインスリン注射をしてもらう日だった。
なので、早めにホームに送って行こうとしたのだが、あーちゃんは玄関で靴を履こうとせず困った顔で自分のバッグをゴソゴソしている。
あーちゃんのお金はなーにゃんが預かっているので、預かっている中からなーにゃんが用意して持っていてくれていた。
ラチが開かないのでなーにゃんに声をかけるとなーにゃんが急いで用意してくれていたポチ袋をあーちゃんに渡してくれて一件落着。
自分でお金を持っていないのは分かっているはずなのに、「自分で用意した」と言ったり、
未だ自宅から来たつもりだったりと、認知症の進行は否めないけれど、
お正月=お年玉という感覚は残っていて、孫たちにお年玉を渡そうと気にかけ続けてくれただけでもすごいし、ありがたいな。
愛だよねぇ。
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