なーにゃん夫妻も、ワフウフ家もみんなかなり呑める口だ。
そして、あーちゃんは昔から普段は殆どお酒を飲まないのに、実はものすごくお酒に強い。
乾杯でシャンパンを開け、その他にビールや赤ワインもみんなでガンガン飲んだ。
と赤ワインを欲しがり、乾杯のシャンパンと合わせると4〜5杯は飲んだだろうか。
気がつくとトイレにこもってしまっていた。
鍵を閉めて出てこないので中の様子が分からなかったが、ノックをして声をかけると
吐いたような気配はなかったけれど、随分長いことトイレから出てこなかった。
しばらくしてやっとトイレから出てきたあーちゃんを少しベッドで休ませた。
と言うので、
「結構飲んでたからね」
と言うと、
じゃあどうして気分が悪くなった⁉︎
気分が悪いという今の状態を作った、お酒を飲んだ記憶が既になくなっていることにビックリ。
過食傾向にあるのは食事を取った記憶が残らないからかもしれないとは思っていたけど、本当にそうかもしれない。
と、あーちゃんに言ったのだけどあーちゃんは
「そうねそうね!」と返事する時はあまり理解出来ていない確率が高い。
この時ももしかして、なんとなくいつもよりはお腹が空かないな、くらいの感覚で答えたのかもしれない。
もう既に、ほんの少し前までなーにゃんの家でご馳走をモリモリ食べていた記憶はもうなかったかもしれないね。
そう思うと、どんなに食べさせても飲ませても、底なしだよね。本人は食べた飲んだと言う認識がなくなっちゃうんだもの。
ワフウフたちはあーちゃんをホームまで送り届けた後飲み直して、
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