結果は…
「要介護1」
一段階下がった。
そんなものだろうなと思っていた。想定内だ。
あーちゃんは老人ホームに住んでいて食事や薬の管理はやってもらえるし、しょっちゅう会いに行っているのでまめにフォローも出来る。
要介護2が1になったところで何も困ることはないし、この生活環境で介護度を高くしておく必要は、今はないかもね。
でも自宅で介護サービスを利用している人だったら、点数の関係で利用していたサービスを利用出来なくなったりするかもしれないから大きなことだよね。
やはり今は、財政難から介護認定が軽めに出される傾向にあるとホームのケアマネさんが言っていた。
これから高齢者の割合がどんどん増えていくというのに、今既にこんなんで大丈夫なのか日本。増税した分は社会保障費に充てるんじゃないのかね⁉︎
…と、お上に対しての不満がないわけではないが、それよりも何よりも、
気持ち的に不満なのは、明らかにあーちゃんは去年より認知症が進んでいるのに要介護度が下がったこと。
結局判断は認定員さんによるのだろうけど、そんな曖昧な基準で認定調査されてもねえ…。
あーちゃんはトイレに1人で行ける。
あーちゃんは何日も着替えなくても、着たものを洗濯に出すということを自分の判断でできなくても「着替え」という動作を自分で出来る。
それだと要介護度は上がらないもんね。
運動能力には何も問題がないあーちゃんはこれからどんなに認知症が進んでも、身体が動く限りは多分ずっと要介護1前後なんだろうな。
頭の中身と運動能力がアンバランスなタイプだっているのよ‼︎
判断力も理解力も落ちているのに身体が自由に動くからフォローするの大変なのよ!
身体が動くから良いわけじゃないのよ‼︎
そりゃもちろん動く方がいいんだけどさ。
…とはいえ、介護度を上げたいわけでは別にない。
ただ、数字で介護の必要性が表されると思うと、あーちゃんのフォローに毎日明け暮れているなーにゃんとワフウフにとっては介護度が高ければ、あーちゃんのフォローの大変さを理解してもらっている気がして満足なだけかもしれない。笑
少しショックだったのは、ホームのケアマネさんから
やっぱり側から見る分にはあーちゃんの要介護度ってそんな程度なのね。
確かにあーちゃんって頭がわけわからんちんでも暴れるわけでもないしね、問題が浮き彫りになりにくいタイプなんだよね。
…ホームのケアマネさんですらあーちゃんの認知症の程度を全然分かっていないんだから、数分面談しただけの認定員さんに分かるわけないよね。
あーあ。
にほんブログ村




