またひとつ失くなった… | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

ちなみに昨日記事にした認知症の病院のある駅は、あーちゃんのダンス教室への乗継駅だったし、
ワフウフの家のとても近くの駅だ。
緑の駅ね!
なんなら歩いて行けるくらい近い。
まだあーちゃんが自宅にいた時に描いた地図。
今はあーちゃんは、なーにゃんの住むピンクの駅からバスで3駅の老人ホームに住んでいる。

あーちゃんは勿論その駅からワフウフの自宅が近いことを知っていたし分かっていたはずなんだけど、
この間は駅名が見えるとても分かりやすい場所で
と、キョロキョロし出したあーちゃん。
たった一年前までは、ひとりでこの駅に来れていたのになあ…。
そして、
という会話をした後に、
と、あーちゃんに言われたよ。
▲駅と聞いてダンスのレッスンの話をしだしたのだから、▲駅のことは分かっていたと思うけど…
ワフウフの家の場所は、もう分からなくなっちゃったんだね。

あーちゃんの頭の中からまたひとつ、ワフウフ情報が消えたよ。

ワフウフが面会に行った記憶はしょっちゅう消され、
ワフウフの経歴は消え、
住んでいる場所が消え…。

最後に何が残るんだろうな。
って言われちゃう日も近いのだろうか。
なんか辛いわぁ〜。



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