たまたま約束した日の前後に糖尿病の病院の通院日と認知症の病院の通院日が入っていたこともあるし、
ホームのお風呂の曜日は決まっているけど、お出かけの前の日にはやっぱりお風呂に入れてあげたいし。
ホラ、体力も落ちているしあまり色々予定を詰め込めないからあーちゃんが疲れないように予定を調整するのが割と大変なんだよね。
更に今回、
自分で約束しちゃったのに不安になってしまったあーちゃんがしょっちゅう予定や段取りの確認の電話をしてきたりもあったから余計に大変だった。
そんなこちら側の事情はあーちゃんにはもちろん汲み取れない。
不安な状態になっていたあーちゃんは、病院の時に
いやー、でもさー、
あーちゃんをお迎えに行く前には自分の支度だって、家のことだってしなくちゃいけないし、トランクルームにあーちゃんの素敵グッズも取りに行かなくちゃいけないし、やること沢山あるじゃん ?
あーちゃんが百パーセント安心するまで付き合ってあげるのは無理だよね…。
そんなこんなでなーにゃんはかなり疲弊していた。
しかし、そんななーにゃんにお構いなしに
そして、お金をいくら持っていくかという話をしていた時に、
ええ〜⁉︎
楽しくない⁉︎
あーちゃんの準備に、パニック対応にと追われて疲弊していたなーにゃんはガッカリ。
少しはこちらのことも考え…られないのが認知症という病気なのは分かってるけどさ。
それにあーちゃん、今はもうあまり色々な事に興味がないし…。
実際にはお友達とら会って何をしたのかは覚えていなくても楽しかった印象だけは残っているようだから良かったと考えるべきなのだろうが、
「楽しくもないお友達との約束」を勝手にされて翻弄されたなーにゃんはクタクタだったよ!
予想通り、お友達と会った翌日はあーちゃん疲れてボロボロだったし、それでも病院は連れて行かなくちゃいけなかったし。
お友達とのお付き合いが続くのは嬉しいし大切なことだけど、現実的には色々難しいね。
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